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ANA国際線特典航空券で複数都市周遊する方法【ANA特典航空券の裏ワザ】

ANA国際線特典航空券

どうも、ノブ(@novnovofficial)です。

旅&飛行機が好き過ぎて、ANAマイルを年間20万マイル以上貯めています。

1往復分のマイルのみで、伊丹ー鹿児島ー羽田ーマニラー台北ー関空という旅路の特典航空券を発券しました。

マイルを使って、目的地との単純往復は非常にもったいないです。

マイル使用時の基礎知識をマスターして、お得に旅をしましょう。

ANAマイルを大量に貯める方法

今回はマイルを使うときのお得な方法なので、マイルを貯めることについては割愛します。

ちなみに20万マイルあれば、日本ーハワイをビジネスクラスで3往復可能です。

下記の記事で、詳しくマイルの貯め方について解説しているのでご覧ください。

>>>年間20万以上のANAマイルを貯める裏ワザとは!?

ANA国際線特典航空券の基本ルール

マイルを使って特典航空券を発券する場合には、いろんなルールがあります。

搭乗するシーズンやクラスによって必要マイル数が違ってきます。

詳しくは▼ANAの公式ページ▼を参照してください。

>>>ANA国際線特典航空券【概要】

今回は、その中でも複数都市周遊するために重要な2つのルールを掘り下げます。

途中降機と乗り換えで複数都市周遊

1つ目は、途中降機と乗り換えです。

ANA国際線特典航空券には下記のルールがあります。

ANA国際線特典航空券での途中降機と乗り換え

途中降機(24時間を超える滞在)

  • 日本発は、途中降機できません。
  • 海外発の途中降機は、目的地以外に1回可能です。

乗り換え

  • 日本国内で往路・復路各2回まで可能です。

*目的地は乗り換えの回数には含みません。

*地上移動区間がある場合は、両端の都市を合わせて1回の乗り換えと数えます。

*途中降機は乗り継ぎ回数に含まれます。

途中降機(ストップオーバー)は、書いてある通り24時間以上の滞在が可能です。

乗り換えは(トランスファー)は、24時間以内に次の便に乗らなければなりません。

今回の僕の旅路は、伊丹ー鹿児島ー羽田ーマニラー台北ー関空です。

マニラを目的地にして、台北はストップオーバー、鹿児島はトランスファーとなっています。

ルールを最大限に活かすなら、関空から成田に飛んで伊丹に帰るというフライトも付け加えられます。

途中降機と乗り換えを駆使することで、同じマイル数でお得な旅程が組めます。

沖縄に行ってソーキソバ食べて、パリでエッフェル塔見て、タイでレディボーイ見て、北海道で海鮮丼食べて帰ってくるなんてことが可能です。

ちなみに、提携航空会社の特典航空券では、国内外で各2回ずつ(片道計4回)乗り換えが可能です。

ゾーンを理解する

ANAマイルで発券できる国際線特典航空券は、ゾーンと呼ばれるエリアによって必要マイル数が異なります。

ANA国際線特典航空券

例えば、マニラだとゾーン3です。

ANA国際線特典航空券

ゾーン3のレギュラーシーズンのビジネスクラスは40,000マイル必要です。

なぜかマニラは他の東南アジアの国々とは違うグループになっていて少しお得です。

複数都市周遊する場合は、このゾーンに気をつけなければなりません。

目的地よりも必要マイル数が多くなるゾーンに属する都市には、途中降機も乗り換えもできません。

例えば、台北を目的地にしてバンコクで途中降機はできません。その時は、バンコクを目的地にして台北を途中降機扱いにします。

もちろんバンコク往復のマイル数が必要です。

複数都市周遊する特典航空券の発券方法

特典航空券予約の画面で普通に予約しようとすると、下の画像のように単純往復の画面しか出てきません。

ANA国際線特典航空券

「複数都市・クラス混在」をクリックします。

 

すると、行きたい所を複数入力できるようになります。

ANA国際線特典航空券

日程は架空ですが、今回は上記のような旅路です。

 

ANAは海外発海外着の便がないので、途中降機や乗り換えを挟むと提携航空会社(スターアライアンス)の便を選択せざるを得ません。

台湾の前後の便はエバー航空に乗ります。

ANA国際線特典航空券

いろんなエアラインのサービスを受けられるのでこれも面白いですね。

費用は燃油サーチャージと諸税のみ

国際線特典航空券は完全無料たと思いがちですが、燃油サーチャージと諸税が費用としてかかります。

今回の費用はANAマイルが43,000マイル燃油サーチャージと諸税で16,740円でした。

ANA国際線特典航空券

 

必要マイル数は40,000じゃないの?という疑問の声が聞こえてきそうです。

国外で途中降機や乗り換えをすると、提携航空会社特典航空券扱いになるので、必要マイル数が少し増えます。

ANA国際線特典航空券

だいたい、3,000〜5,000マイル多く必要です。

>>>提携航空会社特典航空券【概要】

 

ちなみに、2016年にマニラに行った時は、燃油サーチャージが0円で諸税の4,260円のみでビジネスクラスに乗れました。

ANA国際線特典航空券

 

国内で2回飛行機に乗って、海外で3回ビジネスクラスに乗れて16,740円なら破格ですよね。

普通に現金で購入するなら50万円ぐらいはかかります。それがたったの16,740円です。

マイル最強です。