LINE@ご登録で「初心者がゼロから始めるFXの教科書」プレゼント中!!

ANA VISAワイドゴールドカードは『20歳』から申し込み可能

ANA VISAワイドゴールド20歳

数年前、ANA VISAワイドゴールドカードの申し込み年齢が『20歳以上』に引き下げられました。

僕は、26歳の時にワイドゴールドを獲得しました。厳密に言うと、一般カードから切り替えました。その時はあまり何も考えずに申し込んだのですが、結果審査は通りました。

ANA VISAワイドゴールドカードの発行に至った理由と、当時年齢制限満30歳以上だった入会審査を20代で通った要因をまとめました。

ANA VISAワイドゴールドカードの入会資格

以前は満30歳以上であった入会資格が、満20歳以上に引き下げられています。三井住友カードVISAカードの公式サイトでもそれが確認できます。

ANA VISAワイドゴールド20歳

三井住友カードVISAカードは、プロパーカードはもちろん提携カードも含め基本的には『原則として、満30歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方』となっています。

プロバーカードはプライムゴールドカードと呼ばれる20代専用のゴールドカードを取得できますが、ANAカードなどはプライムゴールドがないため、必然的に一般カードしか取得できませんでした。

ANA JCBワイドゴールドカードは以前から20歳以上で申し込みが可能であったので、これに対抗した年齢制限の引き下げと考えられます。

しかし、ネットを見てると以前の入会資格の30歳未満でも審査に通ってる方が少数ですがいてたみたいです。僕もそのうちの一人ですが、特に特別なことは何もしていません。

ANA VISAワイドゴールドカードを発行した理由

ANA VISAワイドゴールドのメリットはたくさんあるのですが、個人的に発行に至った理由は4つあります。

  • ANAマイル還元率1.71%
  • 年会費の割引とマイルへの移行費用
  • 会社を辞める前に発行
  • SFC修行を見据えて

ANAマイル還元率1.71%

ANAマイル還元率を最大化するには3つの条件をクリアする必要があります。条件の詳しい内容は、「ANA VISAワイドゴールドのマイル還元率最大化に必要な3つの条件」に書いてます。

ANA VISAワイドゴールドのマイル還元率最大化 ANA VISAワイドゴールドのマイル還元率最大化に必要な3つの条件

条件の1つに、クリアが難しい『年間300万円以上の決済』というのがあります。

三井住友カードは年間の決済額に応じてステージが決定されており、翌年度からからステージに基づいてボーナスポイントがもらえるようになります。

ANA VISAワイドゴールドのマイル還元率最大化

年間300万円以上で一番上のステージV3に到達します。このボーナスポイントをGポイント経由でマイルに交換するとマイル還元率1.71%が可能になります。

僕は、当時からANA一般カードをメインカードにしており、年間で500万円前後決済に利用していました。となると、切り替えない理由はないので申し込みしました。

ただし、クレジットカード決済で貯まるマイルは大したことないので、ポイントサイトの活用が重要であることは変わりありません。

年会費の割引とマイルへの移行費用

ANAカードのみならず、ゴールドカードは年会費が高いから手が出しにくいという声をよく聞きます。各カードのサービス内容と何に利用するのかをはっきり分かっていれば、年会費以上の効果は充分に得られます。

ANA VISAワイドゴールドの年会費は14,000円+税です。

普通に払えばプロパーカードが10,000円+税なのでそれよりも高いのですが、VISAカードには割引特典があります。

WEB明細書サービスの利用で1,000円、マイ・ペイすリボの登録で3,500円の合わせて最大4,500円の割引が適用されます。

従って、割引後の年会費は9,500円+税です。

マイ・ペイすリボについて詳しくは「ANA VISAカードのマイ・ペイすリボの手数料を最低限に抑える方法」をご覧ください。

マイ・ペイすリボ ANA VISAカードのマイ・ペイすリボの手数料を最低限に抑える方法

ちなみにJCBカードには、VISAカードのような年会費割引特典はありません。

さらに、ANA VISAワイドゴールドだと決済で貯まったポイントをマイルに移行する手数料は無料です。

ANA VISAワイドゴールド20歳

一般カードだと、5マイルコースは無料ですが、10マイルコースは6,000円+税が年度ごとにかかります。

5マイルコースではマイル還元率が半減するので、10マイルコース一択なのですが6,000円も取られると、一般カード年会費と合わせると8,000円にもなります。

割引後のANA VISAワイドゴールドの年会費と大差がないですし、保険やショッピング補償など他のサービスも含めて考えると、断然ANA VISAワイドゴールドの方がお得です。

会社を辞める前に発行

ちょうど体調を崩し、会社を辞めようと考えていた時期だったので、駆け込みで切り替え申し込みしておきました。

クレジットカードの審査はカードステータスが上がっていくごとに『安定継続収入のある方』が重要になってくると言われています。

なので、サラリーマンというステータスがある内にANA VISAワイドゴールドを取得しておこうと考えました。発行した理由というよりかはちょうど良いタイミングだったかなと今では思います。

SFC修行を見据えて

今まで全然興味がなかったのですが、いろんな方のブログを見ているとSFCも良いかなと考え方が少し変わりました。

とはいってもそんな気安い考えで取れるようなものでもないのでいつか本腰入れて修行する日が来ることを見越してANA VISAワイドゴールドを発行しました。

ここで、なぜSFC修行とANA VISAワイドゴールドが関係あるのか!?という疑問が出てきたかもしれません。

まず、SFCを説明するとANAスーパーフライヤーズカードの略でANAの上級会員になると申し込みできるクレジットカードです。

>>>ANA上級会員の資格が半永久的に得られるSFC(スーパーフライヤーズカード)とは!?

SFC(スーパーフライヤーズカード) ANA上級会員の資格が半永久的に得られるSFC(スーパーフライヤーズカード)とは!?

上級会員になると、ラウンジ利用やビジネスクラス専用のチェックインカウンターの利用など様々な特権が与えられます。

しかし、ANA上級会員になるには相当のフライト数こなさなければいけません。しかも、上級会員を維持するには毎年毎年何回も飛行機に乗らなければなりません。

ANAスーパーフライヤーズカード(SFC)は、年会費を払い続けてればその上級会員相当のサービスが一生受けられるクレジットカードです。

SFC獲得には、最低1回は自力で上級会員になる必要があります。

そのためには飛行機に何回も乗る必要があり、その航空券の費用は合計で約50万円もかかります。

そこで、陸マイラーはANAマイルをANA SKYコインに替えて無料でSFC修行をするのです!!

その交換率がクレジットカードのステータスによって異なります。

ANA VISAワイドゴールド20歳

ANAゴールドカードだと50,000マイル交換時の率は1.6倍です。 効率良くSFC修行をするためにもANAゴールドカードは必要不可欠です。

ANA VISAワイドゴールドカードの審査基準

入会資格の年齢制限が引き下がったのは分かったけど、気になるのは審査基準ですよね?

結論から言うと、当時普通のサラリーマンの僕が通ったので、大抵の方は審査に合格すると考えて良いです。

特に気になるポイントは年収だと思います。一般的にはゴールドカード審査通過の年収のラインは500万円、600万円と言われています。

しかし、実は年収よりも信用、いわゆるクレジットヒストリーの方が重要視されています。

僕が一番最初にANA一般カードを作った時のショッピング枠は50万円でした。しかし、徐々に毎月の支払いが圧迫してきたので、上限額の引き上げを申請したところ一気に100万円まで上がりました。

それはなぜか?毎月毎月クレジットカードを利用して信用を積み重ねていたからです。

クレジットカード発行においての『信用』の重要さは、「クレジットカード発行案件で知っておくべき9つの基礎知識と注意点」で解説しています。

クレジットカード発行案件注意点 クレジットカード発行案件で知っておくべき9つの基礎知識と注意点

切り替え申し込みした時はその日のうちに、審査通過案内が届き、約5日ぐらいで手元に届きました。

クレジットヒストリーが充分にある方は、審査に通る可能性があります。

入会資格を20歳に引き下げられたのは、それだけ顧客を獲得、囲い込みたいという意味なので通りやすくなっています。

不安な方は僕と同じように一般カードから申し込み、毎月カードを利用してカード会社からの信用を得てから切り替えするのが安全な方法です。

まとめ

陸マイラー心強い味方ANA VISAワイドゴールドカードの入会資格が満20歳以上に引き下げになって、以前よりも申し込みしやすくなりました。

今まで一般カードしか持てなかった20代の方もマイルライフの選択肢が広がるのではないでしょうか?

ANAカードはキャンペーンも随時行っていますので、是非発行してみて下さい。ポイントサイトを経由するのも忘れずに!!