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トラリピに最適な通貨ペアの選び方とは!?【3つのポイントとおすすめ通貨ペア】

トラリピ最適通貨ペア

FX(為替)を自動で売買をしてくれるマネースクエアの「トラリピ」。

顧客の70%が利益を上げている凄いシステムですが、成功の鍵は発注設定や通貨ペアの選び方にあります。

特に、取引する通貨ペアの選択で、利益の大小が左右されます。

この記事では、トラリピに最適な通貨ペアの選び方とオススメの通貨ペアをご紹介します。

トラリピに最適な通貨ペアの選び方

マネースクエアでは、下記の全11通貨ペアを「トラリピ」で運用することができます。

トラリピ最適通貨ペア

僕が考える最適通貨ペア選び方の3つのポイントをもとに、この中でオススメの通貨ペアを検証していきます。

 1. 長期でレンジ相場である

トラリピはレンジ相場に強い特徴があります。

その理由は、トラリピのシステムが「XX円から〇〇円まで買い(売り)の注文を何本仕掛ける」という発注方法だからです。

トラリピの詳しい仕組みは、「【FX自動売買】マネースクエアのトラリピとは!?顧客の70%が利益を上げている!!」にて解説しています。

したがって、下記のトルコリラのような長期で一方通行の相場には向いていません。

トラリピ最適通貨ペア

米ドル、ユーロ、円などの主要通貨ペアなら、安定しているので長期でレンジ相場を形成しています。

関連記事:為替レートはなぜ変動するのか!?

 2. 総推移が多い

トラリピはさっきも言った通り、レンジのような上げ下げが多い相場で利益を大きく上げます。

例えば、同じ10円上がるにしてもたくさん上下を繰り返しているジグザグの相場の方が、多く注文が成立し利益に繋がります。

トラリピ最適通貨ペア

このようなジグザグのトータルの値動きをマネースクエアでは「総推移」と呼んでいます。

この「総推移」が大きほど、値動きが激しい通貨ペアといえます。つまり、トラリピで仕掛けた注文のリピートが活発に行われます。

トラリピ最適通貨ペア

 

マネースクエアでは、サイト内に「騰落表」といわれる表を掲載しています。これは、各通貨ペアの値動きを1年ごとにデータ化したものです。

トラリピ最適通貨ペア

騰落表で注目すべきポイントは、右側の高低差、総推移、1円あたりの総推移です。

平均して高低差が少なく、総推移が多い通貨ペアがトラリピに最適といえます。

*騰落表は口座開設者のみ閲覧可能です。

既に口座開設している方は、マイページからマーケット情報→各種データ→騰落表で閲覧できます。

▼▼トラリピ口座開設がまだの方は、こちらからどうぞ▼▼

 3. スワップポイントが付く

トラリピの仕組みは、長期で計画的に買い下がっていく(売りあがっていく)手法です。

その手法の性質上、いくつものポジションを抱えて、含み損が発生する期間が長くなる可能性もあります。

FXは2つの通貨を取引するので、2国間の金利差に基づいて保有しているポジションに比例して、スワップポイント(金利)がもらえます。

トラリピ最適通貨ペア

これはマネースクエアで掲載されているスワップ一覧です。

1万通貨あたり、1日でいくらのスワップが受取りor支払いが発生するのかが確認できます。

例えば、高金利で有名な豪ドルを対円で「買い」の取引をすると、スワップがもらえます。逆に豪ドルを「売り」から取引するとスワップを払わなければなりません。

そのスワップポイントがマイナスの通貨ペアの売買であれば、含み損+マイナススワップのダブルパンチになり、精神的に辛いです。

しかし、あくまでスワップポイントはおまけ程度に捉えてください。

FXトレードの本来の目的は、金利(インカムゲイン)ではなくて売買による差益(キャピタルゲイン)です。これはトラリピでも同じです。

スワップがプラスであればOKぐらいの考えで大丈夫です。

【まとめ】トラリピにおすすめ通貨ペア

以上 、3点がトラリピの通貨ペアを選ぶ際に重要なポイントです。

結論から言います。

これらを踏まえて、取引可能な11通貨ペアのなかでおすすめの通貨ペアは、

米ドル/円、豪ドル/円、NZドル/円、カナダドル/

の4通貨ペアです!!

個人的にはこれ以外にもユーロ/円・ユーロ/ドルの売り、南アフリカランド/円はイケると思います。

しかし、ユーロ/円・ユーロ/ドルは売りトラリピなのと、南アフリカランド/円は先日のトルコリラみたいになる恐れがあるので、FX初心者にはおすすめしません。

米ドル/円、豪ドル/円、NZドル/円、カナダドル/円は、3つのポイント全てに該当するのでトラリピの通貨ペアに最適です。