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FX初心者にデイトレードをおすすめする3つの理由

デイトレードおすすめ理由

こんにちは、FXトレーダーのノブ(@novnovofficial)です。

普段は、FXの裁量トレードをしています。「デイトレード」という1日の間で取引するを完結させるトレードスタイルです。

サラリーマンがラットレースから抜け出す方法【金持ち父さん貧乏父さんに学ぶ】で僕がFXトレードをする理由を話しました。

この記事では、もう少しテーマを絞ってなぜ「デイトレード」が良いのかを3つの理由で説明します。

デイトレードとは?

FXにはトレードスタイルが「スキャルピング」「デイトレード」「スイングトレード」の3種類あります。

トレードスタイル トレード時間 利幅
スキャルピング 数秒〜数分 1〜10pips
デイトレード 数分〜数時間 10〜100pips
スイングトレード 数日〜数週間 100〜500pips

デイトレードはエントリーと決済をその日のうちに行うトレードスタイルです。1日のトレード回数は数回程度です。

チャートに貼り付かなくていい

FXトレーダーと聞くと、部屋にモニターがたくさんあって1秒を争う取引をしているイメージじゃないですか?

スキャルピングはまさにそんな感じです。トレードをする時は、一定の間チャートとにらめっこしなければなりません。

専業トレーダーならそれでも構いませんが、サラリーマンをしている兼業トレーダーでそれをやる時間はありません。

一方、デイトレードはそんなことありません。

デイトレードはスキャルピングより長い時間軸でトレードするので、1秒を争うような時間に追われることはありません。

チャートを確認するのは、1日に10回ぐらいです。

僕はスマホ1つでトレードしています。チャートを見る時間も1日数回で各5分ぐらいです。

時間に縛られずに利益を上げれるので、使った時間に対して得られる効果が高いです。

1日数回のトレードでリスクが低い

デイトレードは、1日に数回あるかないかのエントリーチャンスが来るまでトレードはしません。シナリオ通りに相場が動かなかったらトレードしない日もあります。

それに対して、スキャルピングは1日何十回も小さいレンジの中を「買い」、「売り」を繰り返し利益を重ねていきます。

初心者のうちは勝率が低いので必然的に負ける回数の方が多くなります。

つまり、トレード回数が増やせば増やすほど、勝率が悪くなる可能性が高くなるということです。

しかも、スキャルピングで取る利幅は数pipsと狭いので、大きなロット(通貨量)でトレードします。

結果、資金がみるみるうちに減っていきます。

デイトレードは、1日のトレードが数回なので負ける回数が多くなる割合を少なくできます。

しっかりと相場の分析ができる

FX初心者がいきなりスキャルピングのように数pipsの間を繰り返しエントリー、決済を行うのは無理です。

瞬時の判断が求められるので、メンタルがブレやすくなり損切りが出来ないなんてことがあります。

スキャルピングの体得にはかなりの時間と経験が必要です。

デイトレードだと1日の始めに環境認識を行って、相場の方向を確認してからトレードをします。

「環境認識」とは、相場の大きな流れを確認することです。

これにより、チャートの勉強ができ相場の基礎が身につきます。

まとめ

僕はデイトレードをおすすめしていますが、人によって得意なスタイルと苦手なスタイルは違うので一概には言えません。

しかし、FX初心者はまずデイトレードでチャート分析を勉強して相場観を養いましょう。

それからスキャルピングやスイングトレードを試してみるのがいいです。

最後に僕が使っているトレード手法を紹介します。

1日数回のトレードで利幅は30〜50pips程。安定した利益を上げられているライントレードです。

>>>初心者から始めるFXトレード講座まとめ

ぜひご覧ください。