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高校でアメリカ留学を決意した3つの理由

高校でアメリカ留学

僕は高校3年生の夏から1年間アメリカに留学していました。

プロフィールにも書いているように東海岸のニューヨークでホストファミリーの元で過ごした1年は非常に濃い1年でした。ニューヨークと言ってもみんなが想像するような大都会ではなくものすごい田舎の町。

なぜ、大学ではなく高校で留学しようと思ったのか?大きく3つにまとめてみました。

大学留学よりも圧倒的に費用が安い

当時、高校生ながらお金の心配していたわけではないですが、大学で留学するのと高校で留学するのでは金額的にかなり大きな差があります。

まず、大学留学。

大学留学では私費留学になり、海外で専門知識や技術を学んだりするのが主な目的です。

英語が出来て当たり前な状況で選考が行われます。

学費、寮費など何から何まで自分で払わなければならない。食費や自由に使うお金を全部ひっくるめて300万〜400万ぐらいはかかります。

一方、高校留学は「交換留学」という名目で、異文化体験を主目的とする場合がほどんどです。運営はNPOなどの非営利団体が多く、スタッフはだいたいボランティアでホストファミリーもボランティア。ご飯も与えてくれます(ホストファミリーによる)。

高校生だからそこまでお金を使わないのもありますが、込み込みで150万〜200万ぐらいでしょう。僕も非営利の団体を通して留学して、かかった費用は約150万ぐらいでした。

ここで表示した金額はほんの一例でしかありません。自分次第でいろいろ留学をカスタマイズできます。

一刻も早く日本から脱出したかった

3つの理由が全部合わせて100%なら99%はこの感情で動かされていました。

もちろん選考の面接ではそんなこと言いませんでしたが、当時はかなり擦れていて何事も斜めから見るような青年でした。

「日本にずっといたら腐ってしまう!!」と本気で考えてました。笑

中学受験をして中学、高校、大学への進学が保証されている学校に入り、繰り返される面白くない日々に何か刺激を求めていたのかもしれません。

それには環境を変えるしかないと思い立ったのがアメリカ留学でした。

結局は自分を変えられるのは自分しかいない、環境は材料にすぎないってのを痛感しましたが。

アメリカの文化にどっぶり浸かりたかった

前述の通り、NPO団体を通して留学しました。そのNPOには派遣先が100ヶ国以上もあり、フィンランド、ボリビア、タイなど英語圏ではない国に行く友達がたくさんいました。

なんで、アメリカを選んだのか!?

それはアメリカの文化に触れたかったから。僕はアメリカに限らず欧米に関する物がめっちゃ好きです。食べ物、服、家、街並み、文化、映画、音楽、スポーツ全て好きです。

普通なら「英語が話せるようになりたい」っていうのが大きな理由ですが、僕の場合は文化に触れるために「英語を話せるようにならなきゃ」と思ってました。

 

きっかけは小学校6年生の時に観たBack to the Future(バックトゥザフューチャー)。

僕の1番好きな映画です。

>>>『バック・トゥ・ザ・フューチャー』を30回以上観ているオタクが教える見所と裏ネタ【ネタバレ】

そこから洋画にハマってしまい中学3年間は映画を観まくりました。休み時間にはSCREENとROADSHOW(どちらも映画雑誌)をずっと読んでました。

当時、面白くない毎日を過ごしていた僕には刺激的に見えていたのでしょう。(今でも海外の生活は刺激的ですよ!!)

 

こんな雰囲気とか最高ですよね。(ちなみにこれは、70年代のアメリカの高校生を描いた学園もの映画『Dazed and Confused』のワンシーン)

高校でアメリカ留学

画像出典元:https://www.imdb.com/title/tt0106677/mediaindex

 

邦題は『バッド・チューニング』です。

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当時は外国に行ったことがなかったので、僕は映画から受けたイメージをそのまま飲み込んじゃってました。

 

僕個人の感想としては80%ぐらいがイメージのままでした。

てなわけで「日本から出たい〜」「アメリカ行きて〜」がちょうど思春期の真っ只中でマッチングしてくれてアメリカに渡りました。

そして、留学を終えて帰国から10年経ち、今思うことを書きました。

アメリカ留学から10年 高校でのアメリカ留学で得たものと10年経った今思うこと