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FXトレードに使える時間は1日何時間!?チャートを読むスピードをアップさせるコツ

FXトレードに使える時間は1日何時間!?

みなさんFXトレードに使っている時間はどれぐらいですか!?

いろんな生活スタイルの方がいるので、みなさんバラバラだと思います。専業だと何時間も見てられますが、会社勤めの方や学生の方だとトレードにそんなに時間を使えないかもしれません。

この記事では、なかなかトレードする時間がないという方に、チャートを読むスピードをアップさせるコツを紹介します。

FXトレードに使える時間は1日何時間!?

FX初心者の方から「1日にどれぐらいチャートを見たほうがいいですか?」という質問が良くあります。

スキャルピンなのかデイトレードなのかでも変わってきますが、初心者のうちは早く上達する為にも、1日のうちできるだけ長い時間チャートを見るほうがいいです。

慣れてきたら、そこまでチャートを見る必要はありません。重要な指標や要人の発言が無い限り、チャートはそんな頻繁に動かないので、要所要所で大丈夫です。

僕が貯金を全部失くしてチャートの猛勉強した時は、寝る間も惜しんでチャートを見てました。1日の半分ぐらいは見てたんじゃないでしょうか。夢にも出てきてました。

チャートを見る時間を増やすとエントリーできるタイミングも増えます。

しかし、冒頭でも言いましたが、会社勤めの方はなかなかそうはいきません。

1日最低2時間はチャートを見よう!!

忙しい方に最低限チャートを見てほしい時間帯は、

朝起きて(5分)、朝の通勤時間(5分)、昼休み(5分)、帰りの通勤時間(5分)、帰宅後の自由な時間(2時間程度)

です。

昼(日本時間)はあまりレートが動かないので5分ぐらいどうなってるか確認する。

値動きが激しくなる夜(アメリカ時間)に長い時間チャートを見て、各通貨ペアの値動きのクセに慣れたり、トレンドラインや水平ラインを引く練習をするといいです。

ちなみに、見る通貨ペアは最初はドル円(USDJPY)とユロドル(EURUSD)がオススメです。

それぞれに5分と書いてますが、1日のチャートを見ている時間の合計が2時間ぐらいになればいいです。

チャートを読むスピードをアップさせるコツ

では、実際に5分の間で何を確認すればいいのか!?、どうすれば5分だけチャート見るだけで済むのか!?その方法を紹介します。

チャートをシンプルにする

稼いでいるトレーダーのチャートはシンプルだというのを良く聞きます。ボリンジャーバンドやMACDなどいろんなインジケーターを駆使して稼いでるトレーダーの方も、もちろんいらっしゃいます。

しかし、彼らは自分なりのルールと長年の経験があるので使いこなせています。なので、初心者がそれをやろうとしても難しいです。

僕は、トレンドラインと水平ラインのみでトレードしています。必然的に見るポイントが限られてくるので、チャートを見る時間は少なくなります。

FXトレードに使える時間は1日何時間!?

ドル円(USDJPY)の日足チャート

実際のチャート画面です。移動平均線も表示していますが、トレードには使用してません。

トレンドラインと水平ラインを使った手法は、「初心者から始めるFXトレード講座まとめ」チャート分析をして実際にトレードをしてみるという項目に書いてるので興味のある方は是非ご覧ください。

環境認識をマスターする

環境認識をマスターすると、チャートを見て瞬時に相場の流れを把握できるようになります。

環境認識と言う言葉を知らない人や、聞いたことあるけど難しいと感じてる人が多いかもしれません。

環境認識とは、簡単に言うと長期足を確認して相場の大きな流れを読むことです。

長くなるので、詳しく別の記事に解説しています。簡単にできる環境認識の方法をご紹介しているので是非ご覧ください。

>>>FXの環境認識とは!?超簡単たった5分で相場の流れを読む方法

FXの環境認識 FXの環境認識とは!?超簡単たった5分で相場の流れを読む方法

朝に1日のチャート予想とトレード戦略を立てる

「仕事のパフォーマンスは準備で決まる。」

会社員時代に上司から良く言われた言葉です。

これはトレードでも同じ事が言えます。トレードでもこれからのチャートの流れを予想して、あらかじめトレードの作戦を立てるのが良いパフォーマンスに繋がります。

また、そうすることによってチャートの動きに流されて、感情でトレードしてしまうのを防げます。

例えば、朝起きてチャートを見た時に、次お昼に見るときは「ここまできてこうなってるだろうな」みたいな予想を立てる練習をしてみてください。ちゃんとした根拠のある予想です。

そして、予想は外れるのが当たり前です。プロトレーダーや経済の評論家でさえ、半分当たれば良い方です。

チャートの予想が外れた時は、もう一度チャートの情報を読み直して、相場の動きに沿ってトレードの戦略を立て直してください。

これを繰り返すことによって、自然にチャートを読む力がつき、短時間で相場を把握できるようになっていきます。

ノブが行う実際のルーティン

まずは、朝起きて日足→1時間足の順番でトレンドラインを引き直します。これをすることによって長期のトレンドと短期のトレンドを掴みます。

FXトレードに使える時間は1日何時間!?

ドル円(USDJPY)の1時間足チャート

さっきの日足のチャートを1時間足にしたものです。

このチャートからわかる情報は、長期トレンドは上昇トレンド短期トレンドは下降トレンドが発生していて、現在は日足のトレンドライン付近でもみ合いになりレンジになっているということです。

このようにトレンドラインだけでかなりの情報がわかります。

水平ラインはあんまり引き直しません。過去に反応のあったラインやキリ番(109.00や112.00など)は次の時も意識されやすいので残してます。

そして、1日のトレード戦略を立てます。さっきの1時間足のチャートをもう少し拡大してみました。

FXトレードに使える時間は1日何時間!?

ドル円(USDJPY)の1時間足チャート

レンジに入っているので、僕としては基本的にはエントリーはしないです。

もし、トレードするのであればレンジが続くと予想して、110.65で買い、111.25で売りの戦略を立てます。逆張りになるのでそのラインを抜けるようであればすぐに損切りできる状態にしておくのも大切です。

僕は夜にトレードするので、昼の時間はあんまり見ないです。正午とロンドン時間が始まる17時(サマータイム時は16時)にチェックするぐらいです。

しかし、朝立てたトレード戦略と同じ値動きになれば昼でもいつでもトレードします。

 

このように、

  1. トレンドライン・水平ラインを引き直す。
  2. チャートを予想してトレード戦略を立てる。
  3. 空き時間にチャートをチェックする
  4. ルールに従っていればエントリー、もし違っていれば戦略を立て直す。

を反復練習してチャート分析にかかる時間を短くしていきましょう。

繰り返しになりますが、特に太字の1番と2番の準備の部分ですね。ここが一番大事なので最初は時間をかけてじっくり身につけてください。