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トレンドラインの引き方

トレンドラインの引き方

テクニカル分析においてトレンドラインは相場のトレンドを見るのに必要不可欠です。しっかりと正しいラインを引けるようにしましょう。

トレンドラインとは

相場には3つの地合いがあります。

上昇トレンド、下降トレンド、レンジの3つです。

トレンドが出ている割合は2割程度で、ほとんどがレンジです。

トレンドラインは相場のトレンドを見るために引きます。引く線の足の時間が長ければ長いほどラインが効いてきます。

例:M15(15分足)よりH4(4時間足)の方が効きやすいです。

トレンドラインの引き方

ここではラインの引き方(理論やどこに引くのか?)を説明しています。

ラインの表示方法(操作方法)が分からない人は、
まず、「MT4でトレンドライン、水平ラインを表示する方法」を読んでください。

では早速、上昇トレンドの場合の説明です。下降トレンドでは逆になります。

2つ以上の安値を結べるラインをトレンドラインと言います。2点以上重なると非常に強いトレンドです。

ラインの引き始めは波の出来始めの最安値です。

トレンドラインの引き方

前の高値を超えた時に有効で、前回高値を超えていない場合はトレンドライン引けません。

下のチャートは上昇トレンドではありますが、3点目の安値(×印)から前回高値(左の丸印部分)を超えていないのでラインは引けません。

トレンドラインの引き方

前回高値を超えている直前の安値、かつトレンドの一番外側の安値にラインを引きましょう。下降トレンドの場合は逆です。

少し分かりにくい方は、「ダウ理論について【FXでトレンドを把握するのにかなり重要!!】」の記事でトレンドの定義についても触れているので、合わせて読むと理解が深まります。

良い例

良いトレンドラインの引き方です。

左は上昇トレンド、右は下降トレンド。

トレンドラインの引き方

 

こちらも下降トレンドです。

トレンドラインの引き方

悪い例

次は、悪いトレンドラインの引き方です。

左の画像は前回高値を更新していないので引けないです。

右の画像は始点が間違っています。次の高値から引くのが正解です。

トレンドラインの引き方

トレンドラインの引き方を覚えたら株でも使えるので必須です。

慣れるまで少し難しいですが、時間がかかってもいいのでたくさんのトレンドラインを引いてみましょう。

量が上達への近道です。