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月利20%のFXトレーダーが教えるエントリーポイントの見つけ方

エントリーポイントの見つけ方

トレンドライン、水平ラインを使った勝率の高いエントリーポイントの見つけ方を公開しています。

平均月利20%の僕が実際に使っている手法をお教えします。

トレンドラインを使う方法

トレンドラインを引く理由は、今現在の相場が上昇トレンドなのか下降トレンドなのかを見極めるためです。

そしてもっと重要な理由があります。 それは、トレンドの転換点を見つけるためです。

早速、下の画像を見てください。

エントリーポイントの見つけ方

黄色の丸印のところでトレンドラインが割れて大きく下げています。

長い足(このチャートでは4時間足)で引いたトレンドラインを割るとその後の転換で大きく動きます。

しかし、ここではエントリーはしません。

何故なら黄色の丸印のところでは実際にトレンドが変わるのか上昇トレンドが継続するのか分からないからです。

ここで反発して前回高値(121.605付近)を更新する可能性もあるわけです。このチャートではそのままストンと下に落ちてますが、ルールとしてはエントリーはしません。

わかりやすいのが次の画像です。

エントリーポイントの見つけ方

上昇のトレンドラインで割れたあと下げてます。

そして、前回安値付近(緑の丸印)でまた反発して、上昇トレンドが割れた値(赤丸)ぐらいまで戻してます。一度割れたラインは意識されやすくなるので、ここで売りがたくさん入ります。

新規の売りと黄色丸で買ってた人の損切りの売りです。

その結果、また相場は下げに入ってます。

この赤丸がエントリーポイントです。

トレンドラインが割れたところに水平ラインを引くとわかりやすいです。この形を脳に焼き付けてください。

次の画像はよくある負けるトレーダーがエントリーするタイミングです。負けるトレーダーは左の画像の黄色の部分で売りを入れます。

エントリーポイントの見つけ方

”みんな売ってる!俺も売らないと!!”と思って急いでショート入れたら痛い目にあいます。

右の画像では急いでショート入れたものの、担がれて結果的に底値になってます。

もしエントリーするなら下のようなシナリオになった時に、黄色丸印で売りエントリーです。

エントリーポイントの見つけ方

水平ラインを使う方法

水平ラインを使う場合も考え方は全く同じです。下のチャートは、「水平ラインの引き方」で使ったのと同じです。

エントリーポイントの見つけ方

トレンドラインの時と同じように、水平ラインを1回大きく割ったのを確認してからレジスタンスラインまで戻ってきたところを売りで入ります。

これを戻り売りと言います。

次はさっきのチャートをもう少し進めた画像です。

エントリーポイントの見つけ方

さっきとは逆で、水平ラインを上にしっかり突き抜けたのを確認してから、
サポートラインまで落ちてきたところを買いで入ります。

これを押し目買いと言います。

僕は基本的にこの戻り売り押し目買いでしかエントリーしません。これらを習得するだけでも勝率はかなり上がります。

トレンドが割れてしっかりトレンド転換してからの戻りでエントリーしていきましょう。

決済するポイントの決め方

エントリーしてポジションを持ったら、決済しないと利確、損切りが確定しません。利確や損切りも理論に基づいて行います。

「利確と損切りラインの決め方」で詳しく解説しているのでご覧ください。

利確損切りライン 機械的にトレードするための利確と損切りラインの決め方