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トラリピでどこにレンジを仕掛けるべきか簡単にわかる方法

簡単にレンジを見つける

トラリピは、レンジ相場での値動きの上下を活かして利益をあげる仕組みです。

なので、どこのレンジに注文を仕掛けるかが重要になってきます。

簡単に仕掛けるべきレンジがわかるようになる方法を3ステップでお伝えします。

トラリピは仕掛けるレンジが命

トラリピの良いところは相場を予想する必要がないので、裁量トレードのように難しくなく初心者でも簡単に始められます。

>>>【FX自動売買】マネースクエアのトラリピとは!?顧客の70%が利益を上げている!!

 

しかし、トラリピ成功のカギとなる重要なポイントが1つあります。

それは、トラリピを仕掛けるレンジです。

これだけは初心者の人でもしっかり知識として知っておく必要があります。

>>>トラリピはレンジ幅の設定が一番大事!!【レンジ幅の決め方】

トラリピで仕掛けるレンジを間違ってしまったら、注文がかからなくなったり損失が増えたりします。

レンジを見つけるには水平ラインを引く

簡単にレンジを見つける方法は、チャートに水平ラインを引くことです。

水平ラインを2本引くことで、チャートの一定期間の高値と安値を把握し、レンジを目で見てわかるようになります。

水平ラインの引き方

水平ラインの基本的な引き方は、下記の記事で詳しく解説しています。

>>>水平ラインの引き方

こちらの記事は、裁量トレード向けに書いているので、MT4というトレードプラットフォームの画像で解説しています。

水平ラインを引く考え方を参考にして下さい。

今までの最高値と最安値

さっきの記事は裁量トレード向けに書いているので、時間足が1時間足や4時間足など短い足ばかりです。

トラリピは長期投資を前提とした運用方法なので、1年・5年・10年単位のレンジを把握しなければいけません。

 

かなり手っ取り早いのが、今までのチャートの最高値と最安値に水平ラインを引く方法です。

例として、ノブがおすすめしている方通貨ペアNZD/USDのチャートで見てみましょう。

1977年〜2018年現在のチャートです。

簡単にレンジを見つける

ご覧の通り、最高値が1.1で最安値が0.4のレンジでトラリピを仕掛けると、全期間の範囲をカバーできます。

これだと10年、20年は放置しても大丈夫な設定です。

 

しかし、この設定では運用資金が少ないと、トラップ値幅が広くなりすぎて仕掛けた注文が全然かかりません。

また、1980年以降は0.9より上値を更新していないので、レンジを仕掛けるだけ無駄になります。

なので、現実的な設定ではありません。

レンジを絞ってもっと効率よくトラリピを運用したいところです。

運用資金が少ないとなおさらです。

反発を繰り返しているレート

もう少し効率良く運用するにはどうすればいいのでしょうか?

答えは簡単です。

レンジを狭めればいいのです。

 

今度は、2010年以降のNZD/USDのチャートを見てみましょう。

簡単にレンジを見つける

チャートを見ると0.85、0.75、0.65で良く反発されているのがわかります。

それぞれに水平ラインを引いてみましょう。

レンジの見極めがしやすくなったと思います。

 

同じところで反発を繰り返しているレートは、トレーダーに意識されやすいラインになります。

次に同じレートに来た時に、前回は反発したからまた反発するだろうという大衆心理が働きます。

 

このチャートからわかることは、

  • 2011年から2015年までは0.75〜0.85(または0.9)
  • 2015年から2018年現在までは0.65(0.6でも良い)〜0.75

でレンジを設定してトラリピを仕掛けると、安定した運用ができるということです。

 

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仕掛けたレンジから外れた時は?

相場の行方は誰にもわかりません。

自分が設定したレンジ幅から外れることもあります。

レンジ幅から外れると逸失リスクと損失リスクの2種類のリスクが発生します。

>>>トラリピでレンジ幅から外れた時の対処法とは?【リスク管理の仕方】

対処法は余剰資金や許容できるリスクで人によって違うので、上記の記事をご覧ください。