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機械的にトレードするための利確と損切りラインの決め方

利確損切りライン

エントリーよりも難しいのが決済です。エントリーする前にトレードのシナリオを立てて利確及び損切りするポイントを決めておきましょう。

この記事では、決済ポイントを簡単に決める方法を公開しています。

エントリー時に利確と損切りラインを決めておく

エントリーポイントが見つけられるようになったら、次は持ったポジションを決済しなければなりません。

決済はエントリーよりも難しいです。特に利確。

エントリーと同様にあらかじめ決済までのシナリオを立ててポジションを持つことで、値動きにメンタルを左右されずに決済ができるようになります。

トレンドラインと水平ラインの両方の場合で解説しますが、基本的な考え方は同じです。

この記事の画像のチャート上では青のラインが利確赤のラインが損切りを表してます。

トレンドラインでエントリーした場合

基本的には利確・損切りは、直近の最高値・最安値に設定します。

これは水平ラインも同じです。

下の2枚はトレンドラインを上抜けした後、押し目で買いのエントリーしたチャートです。

利確と損切りラインの決め方

ロングエントリーの場合は、トレンドラインを抜ける前のトレンドの最安値が損切りラインです。利確ラインはトレンドライン抜けた後の最高値です。

 

次はトレンドラインを割った後、戻り売りで売りのエントリーをした場合です。

利確と損切りラインの決め方

損切りラインはトレンドラインを割る前の最高値、利確ラインはトレンドライン割った後の最安値です。

水平ラインでエントリーした場合

下の2枚は水平を上抜けした後、押し目で買いのエントリーしたチャートです。

利確と損切りラインの決め方

ロングエントリーの場合は、水平ラインを抜ける前の最安値が損切りラインです。利確ラインは水平ラインを抜けた後の最高値です。

 

こちらも同じくロングエントリーのチャート。

 

次は水平ラインを割った後、戻り売りで売りのエントリーをした場合です。

利確と損切りラインの決め方

ショートエントリーの場合は、水平ラインを割る前の最高値が損切りラインです。利確ラインは水平ラインを割った後の最安値です。

 

こちらもショートエントリーのチャート。

利確と損切りラインの決め方

*水平ラインの場合はエントリーしたラインの次の水平ライン(レジスタンス、サポート)を利確・損切りラインに置くのも可能です。

利確・損切りラインがわかるようになったら、もう一歩進んで損益率(リスクリワード)を考えたトレードをすると資金が増えるのも早くなります。

詳しくは「リスクリワード比率を考える【実践編】」で解説してるのでご覧ください。

リスクリワードレシオ リスクリワード比率を考える【実践編】