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パーティ三昧の旅、ANAビジネスクラスでマニラへ

マニラビジネスクラスの旅

ANAのビジネスクラスでフィリピンのマニラへ2016年9月27日から2016年10月4日の間行ってきました。

メインはナイトライフを楽しむこと!!いつも通りノープランでのバケーション。現地に住む日本人の友達、サウジアラビアからの友達も現地で合流しての1週間です。

ANAビジネスクラスでマニラ!!

マイルを使いANAでのフライト。ANAのマニラ線は羽田か成田からしか飛んでいません。なので、関西在住の僕は伊丹空港から羽田で国際線に乗り継ぎです。

マニラビジネスクラスの旅

ANA国際線の特典航空券は、地方からでも主要空港へのフライトも無料です。そのかわり普通席です。

今回使ったマイルは40,000マイル。区間やシーズンによって変わるが、一番近い距離のビジネスクラスでこれが大体の最低必要数です。

ANAマイルを貯めるのは、ポイントサイトを使えば難しくありません。

「年間20万以上のANAマイルを貯める裏ワザとは!?」で、僕が実際に年間20万マイル貯めた方法を紹介しています。

マイルを貯める裏ワザ 年間20万以上のANAマイルを貯める裏ワザとは!?

 

伊丹空港では南ターミナル1階の右端に国際線乗り継ぎ用のチェックインカウンターがあり、ビジネスクラスカウンターで荷物を預けます。

1時間ほどで羽田に到着し、バスで国際線ターミナルへ。

マニラビジネスクラスの旅

羽田での国内線ターミナルから国際線ターミナルへ行く際のバス乗車券。

搭乗まで時間があったのでANAのラウンジで朝ごはんを食べます。ANAのラウンジはクレジットカードのラウンジとは違い、アルコールやご飯があり全て無料です。

ウォッカにオレンジジュースを混ぜ、特製スクリュードライバーの完成。クラッカーにチーズをのせて一緒に食べる。なんと優雅な朝食。

いざ搭乗〜。

今回は3列目のK席。窓際で隣も空席で実に快適。

ビジネスクラスは空席が目立っていた。

マニラビジネスクラスの旅

海外に行くと日本食を食べない主義の僕。

それは行きしの機内でも同じ。笑

機内食は洋食を頼み、すでにほろ酔いのくせにシャンパンもオーダー。

マニラビジネスクラスの旅

 

乗った時からつけてたライアン・ゴズリングの映画『The Nice Guys』を見終わると爆睡。

マニラビジネスクラスの旅

この写真だとニコラス・ケイジに似てる。

 

日本ーマニラは4時間ぐらい。

映画は2時間だったので半分は寝ていたことになる。

 

飛行機を降りた時の感想は思っていたよりもジメジメしていなかった。あまり日本と変わらない感じ。

イミグレーションでは帰りのチケットを確認すると聞いていたので、準備していたが全く目を通さずに返された。たぶん適当。

預け入れ荷物もビジネスクラスでプライオリティタグが付けられ優先的に出てくるので待つ必要もありません。

空港からホテルへはタクシー配車アプリ「Grab」がオススメ!!

さてホテルまではタクシーで行くんですが、空港のタクシーはボッタクリです。(日本円へは2倍するとおおよその値段がでます。)

ホテルの送迎タクシーは2,500ペソ

クーポンタクシーで2,000ペソ

レギュラータクシーで500ペソ(確認はしてませんがネットの情報ではこれぐらい取られるようです。)

いつものノープランぶりならここでホテルの送迎タクシーあるいはクーポンタクシーに乗ってる僕ですが今日は違います。

ここだけは事前にリサーチしておきました。

あるブログの情報でタクシー配車アプリがオススメとのことで日本でダウンロードを済ませ、準備万端で空港に降り立ったのです。

東南アジでは「GRAB」というアプリが有名です。

手数料込みで250ペソぐらいでホテルに着いた。

タクシーを探す段階で行き先を指定するので道に迷うことも、料金を後から変更されることもありません。非常に便利でこの旅では何度か利用しました。

ローカルの人も普通のタクシーは安全ではないので「Grab」を普段から使っていました。

ホテルはディスカバリープリメア

今回のホテルはDisvovery Primea(ディスカバリープリメア)。

マカティというマニラの中でも発展している地域に滞在したのですが、中心部にとても近いホテルです。マカティはグロリエッタとグリーンベルトと呼ばれるショッピングモールを中心に賑わっています。

立地は申し分ないほど良いホテルなんですが、向かい側のモール(グロリエッタ)に行くのに地下通路を通らないといけないので少し面倒くさかったです。

後半になると慣れましたが。

マニラビジネスクラスの旅

 

ビジネスフラットというルームタイプでおよそ16,000円/泊でした。朝食付きです。

マニラビジネスクラスの旅

スタッフの皆さんはいつも笑顔で挨拶をしてくれました。

滞在中はホテル内のプールやヘアサロンも利用したりと、快適に過ごせたのでまた利用したいですね。

初日のディナーはフィリピン料理〜Giligan’sにて〜

ホテルで少しゆっくりし、現地に住む日本人の友人とディナーへ。

初日は僕のリクエストでフィリピン料理。グリーンベルトの端っこにある“Giligan’s”というレストランに行きました。ここはローカルの人もたくさんいてマニラの空気を味わいたいならオススメです。

旅先のビールを飲むのも楽しみの1つ。

左のレッドホースは度数が高いが飲みやすく、右のサンミゲルのピルセンは苦味がしっかりしています。

マニラビジネスクラスの旅

ちなみにサンミゲルはフィピリンのビールのシェアは90%を超えており、どこの飲み屋に行ってもあります。種類も豊富で何より値段が安い!!酒飲みには楽園です。

料理は焼き鳥みたいなものと、シニガンスープを頼みました。

シニガンスープはローカルフードで味は酸っぱい。

このシニガンスープは口に合わなかった。独特の酸っぱさが受け付けない。泥酔の時には良いかもしれません。

パーティ第1弾はビアポン

お腹を満たした後は酒酒酒。今回の旅のメインは酒・パーティー・クラブです。ひたすら酒を飲む。

1日目は“Cable Car”

住所はこちら

924 E Pasay Rd., San Lorenzo 1223, Antonio Arnaiz Ave, Makati, Metro Manila, Philippines

ここはビアポンができるバーで、ローカルにも人気の店とのこと。

ビアポンは酒飲みゲームです。

ビアポンについてはこちらをどうぞ(wikipedia)

BGCというフィリピンの中で1番開発が進んでいる最先端の都市にもブランチがあります。今回お邪魔したのはグリーンベルトから歩いて2分ぐらいの店舗。

この日は平日だったので店内は空いてたが、週末になるとかなり混んでるらしい。

最後の方は酔っていて覚えてないが1ゲームで800円ぐらいだったと思う。ビールが4本付いてくるのでかなり安い。

マニラビジネスクラスの旅

帰りは道がわからずローカルの優しい人たちにホテルまで送って頂きました。笑

帰路で彼らに「私達が怖くないの?」と何回も不思議そうに聞かれましたが、今思うと結構危ないことだったかもしれません。

マカティ周辺は思っていたより意外と治安は良かったですが、少し気をつけた方がいいエリアもありました。マニラに渡航の際は、気をつけて下さい。とは言っても通常の海外旅行程度の心構えで充分だと思います。

僕が出会ったローカルの人は優しくて良い人ばかりでした。

 

2日目は東南アジアの洗礼を受ける。

マニラで下痢 マニラで東南アジアの洗礼を受ける 【盛大な下痢に見舞われる】