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お金持ちになりたい!?まずは考え方を変えよう!!【学校では教えてくれないお金の話】

お金持ちになるには

いきなりですが、みなさんお金持ちになりたいですよね?お金欲しいですよね?

お金が嫌いな人はいないと思います。もしいるのであれば日本の教育・社会に洗脳されているかもしれません。

お金を稼ぐこと、お金の話をすることは悪いことではありません。むしろ、人生を豊かにしてくれるのでいいことです。

ここでは、「学校では教えてくれないお金の話」をお伝えします。

なぜお金持ちになりたいのか?

まずは、なんでお金持ちになりたいのか?考えてみてください。

高級車を買いたい、ブランド物の服を買いたい、海外旅行がしたい、タワーマンションに住みたい、美味しいものが食べたいなどなどあると思います。

僕がお金持ちになりたい理由は、自由が欲しいからです。

経済的な自由、時間の自由、場所の自由、人間関係の自由、様々な自由があります。

好きな時間に好きな場所で好きな人と好きなことをできたら幸せだと思います。

世の中お金が全てだとは言いたくないですが、お金があれば効率よく生きることができます。

毎月5万円でも給料以外に収入があれば、少しかもしれませんが今の生活より自由になります。

実際に、お金があればこれらの自由をほとんど得られることができます。

サラリーマンはお金持ちになれるのか?

答えは簡単ですね。周りのサラリーマンを見てみてください。

「金ない」、「金降ってこーへんかなー」か仕事の愚痴しか言ってないんじゃないでしょうか?

大半はお金持ちじゃないと思います。

 

では、なんでサラリーマンはお金持ちになれないんでしょうか?

歳を重ねるにつれて、出ていくお金が増えていきます。子供の学費、家・車のローンなどなど。

一方で、入ってくるお金は全然増えません。

経団連の調査では、大企業の昇給率は「2.59%」らしいです。給与が25万円の場合は、昇給額はたったの6,500円です。

中小企業になるとそれの半分です。

つまり、収入より支出が増えるスピードの方が速いんです。

結論:労働所得一本だけではお金持ちにはなれない。

 

例えば、副業で毎月3万円でも稼げたら昇給率10%を超えます。今の給料から3万円増えるのはかなり大きいと思います。

サラリーマンで今の給料を3万増やすには、5年ぐらいかかる計算です。

これではいつまでたっても経済的自由は得られませんよね。

どうやったらお金持ちになれるのか?

「お金持ちになりたいけど、どうやったらいいのかわからない。」

僕も高校生の時、お金持ちになりたいけど何すればいいのかどうやったらいいのか全然わかりませんでした。

そんな時に、友達に勧められたのがロバート・キヨサキの『金持ち父さん貧乏父さん』でした。

>>>サラリーマンがラットレースから抜け出す方法【金持ち父さん貧乏父さんに学ぶ】

『金持ち父さん貧乏父さん』には、お金持ちになるためのマインドがわかりやすく説明されています。

上記の記事でかなり詳しく書いてますが、お金持ちになるには投資家またはビジネスオーナーにならなければなりません。

 

お金持ちになるには

日本人口全体の約80%が最下層のマス層に属しています。金持ち父さん的に言うと、従業員の人です。

サラリーマンを始めとする雇われている人は、

「お金のために働く = 自分の時間を売る働き方」

をしています。

大半の人がお金のために働いています。それはさっきのピラミッドを見てもわかると思います。

その理由は2つあります。

  • 知識がない
  • 行動しない

お金の話は学校では教えてくれません。日本の教育では会社で真面目に働くように鍛えられます。そのほうが、資本家にとって都合がいいからです。

なので、お金の知識を知らないまま大人になってしまいます。

お金の事実を知った人たちはすでに行動を起こしています。

「みんな投資やってる!?日本の投資人口はどれぐらい?」で書いてますが、日本でなんらかの投資をしている人は人口全体の約30%です。

「お金のなる木」を作る

お金のために働いていると永遠にお金持ちにはなれません。マス層のままで一生を終えます。

お金持ちになるには、お金を自分のために働かせる必要があります。自分の労働力とは別にお金が入ってくる仕組みを作らなければなりません。

いわゆる不労所得です。

自分が寝てても毎月収入が入ってくるように「お金のなる木」を作りましょう。

「お金のなる木」を手に入れるとどうなるのか?

例えば、下記の条件で「お金のなる木」を手に入れるとどうなるのでしょうか?

「お金のなる木」シミュレーション
  • あなたは給料から毎月5万円貯金できる
  • 「お金のなる木」は1つ100万円で買える
  • 「お金のなる木」から毎月5万円給料とは別に入ってくる

毎月5万円貯金できるので、1年8ヶ月で100万円貯まります。そうすると、お金のなる木が1つ買うことができます。

お金のなる木を手に入れたので、その次の月からは貯金5万円とお金のなる木から5万円を合わせて毎月10万円を貯めることができます。

そしたら、次に100万円が貯まるのは10ヶ月後です。100万円貯まるまでの期間が8ヶ月も短くなっています。

そして、またお金のなる木を買います。合計2本手に入れました。そうすると毎月合計15万円貯まるようになります。

次は7ヶ月で100万円が貯まり、3本目のお金のなる木を買います。・・・以下繰り返し。

これがお金を働かせる不労所得の考え方です。

大半の人は、100万円が貯まったら消費してしまいます。また100万円貯めるのに時間がかかります。

消費をするのは毎月充分な不労所得が入ってくる状態にしてからです。

「お金のなる木」を作る方法は投資だけでなく、起業する、曲を作る、本を書く、ウェブサイトを作るなどがあります。

しかし、僕は投資をおすすめします。投資はお金を働かせるだけです。投資以外は労働が伴います。

また、簡単に始められるのも投資のメリットです。

投資はお金持ちだけのものではない

投資家と聞くと「そういう人達はもともとお金持ちなんや」、「投資は金持ってる人がするもん」と思うかもしれません。

しかし、投資家の中にはもともとごく普通の労働階級の人もいれば、貧乏だった人ももちろんいる。

アメリカのロナルド・リードというガソリンスタンドの従業員がアメリカ株で約10億円の資産を築いた話があります。

彼が投資を始めたのはなんと37歳、元手約125万円で株を買いました。その後、配当を再投資することで莫大な資産を築きました。

>>>ガソリンスタンドの店員が10億円の資産を築いた話

ガソリンスタンドの店員だとたいして給料も良くない、下手するとサラリーマンより低いかもしれません。

そんな彼でも投資で資本家に移ることができたんです。

投資は誰にでもできるものです。

 

今回の「学校では教えてくれないお金の話」は以上です。