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プロフィール

初めまして、当ブログ運営者のノブ(@novnovofficial)です。

新卒(とは言っても同学年より2年遅れ)で入社した会社を2年で辞めて、FXで稼いだりマイルを貯めて旅したりしています。

ノブの基本情報

名前 ノブ
年齢 20代後半
出身地 兵庫県
星座 水瓶座
好きな事、趣味、特技

FX、投資、ビジネス、旅行、英語、映画鑑賞、音楽鑑賞、DJ、お酒、バスケットボール、ゴルフ、ピアノetc.,

性格

  • 器用貧乏&熱しやすく冷めやすい。この2つは表裏一体なのかなと感じます。ハマったら食べる寝るを忘れて没頭するタイプです。しかし、ある程度習得したら急に我に返りどうでもよくなってしまう。かと思いきや数年後思い出したようにまたのめり込むなど。物事を継続して行うのが苦手です。
  • 好奇心旺盛。わからない事があるとすぐにgoogle先生に聞きます。中途半端な知識が中途半端に詰まってます。どんな話題でも当たり障りない会話ができるくらい。
  • 社交的だと思う。大学生の時は人と会うのが楽しくて時間があれば、色んな人と戯れていた。今は初めての人と会話すると少し疲れる。歳なんでしょうね(笑)
  • モットーはLOVE&PEACE。僕のベースとなっている言葉。喧嘩は大嫌い。世界よ、平和になれ!!

ルーツは高校でのアメリカ留学にあり

プロフィール

小学校では習い事を毎日のように行ってました。

そんな中で塾にも通い、念願の私立中学校に受かる事ができました。

 

中学校ではみんなと同じように勉強し、部活動に励み楽しい3年間を過ごしました。

部活はバスケットボール部に所属。

理由は、「カッコよくなりたいから」実際に入部の時に自己紹介で僕が放った言葉です。

毎日厳しい練習に耐えながら3年生では幸いにもスタートメンバーに選ばれ、試合にも沢山出させてもらいました。

今思えば生きてきた中で一番頑張った時期かもしれません。

カッコよくはなりませんでしたが。笑

 

そんな感じで順調に人生を歩んでしました。

しかし、高校に入ったぐらいで「なんかつまらない」と感じるようになりました。

中学、高校、大学と十年一貫の学校だったので新鮮味や刺激がなくなってしまったのです。この頃から擦れ始めた僕は「他人と違う事がしたい」、「同じになりたくない」、「何か刺激が欲しい」と感じていました。

 

そこで僕は高校でアメリカのニューヨークへ1年間留学しました。(ニューヨークといっても皆さんがご想像するような都会ではなく田舎の方です笑)

中学生ぐらいから映画(主に洋画)をよく観るようになり英語でそのままわかるようになればもっと面白いんじゃないかと思い、少し留学してみたいなという気持ちも後押ししました。

高校でアメリカ留学 高校でアメリカ留学を決意した3つの理由

 

ちなみに1番好きな映画は、Back to the Futureです。

30年以上も昔の映画で今観てもあんなにワクワクする映画はないですし、80年代のザ・アメリカな雰囲気プンプンなので僕が留学を志す原点となった映画でもあります。

この映画が後の僕の人生を大きく変えることとなります。

ユニバーサルスタジオからアトラクションがなくなった日はショックでたまりませんでした。

 

そんなわけで環境を変えるのが1番手っ取り早いと考え、17歳のノブ青年はアメリカに渡りました。

アメリカではブラジルからの移民のホストファミリーと一緒に過ごしていました。

家の中ではポルトガル語が飛び交ったりと実にインターナショナルな環境でした。

 

このアメリカ留学は非常に内容の濃い1年でした。

いろんな人生の考え方、ライフスタイルの多様性、ビジネス・投資の世界、パーティ文化を肌で感じました。

アメリカの高校ではビジネスや投資などの面白い授業がたくさんあります。

この時に株やFXに出会いました。

僕の今の人生の120%を形成していると言っても過言ではありません。

 

外の世界を見るっていうのは定期的にしたほうが絶対に良いです。

日本に居ててもそうなのですが、ずっと同じグループや組織にいるとそのグループ・組織内での環境やルールが当たり前、常識と脳に刷り込まれていきます。

そうするとそれ以外のことが普通ではないと思い込み、クリエイティブな思考が出来なくなります。

それどころか外の世界への「気づき」や「発見」すら出来なくなります。

就職するも2年で辞める

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その後、そのままエスカレーターで大学に進学しました。

遊び呆けて留年し、イヤイヤ就活して最速で内定がもらえた会社に入社します。

 

最初は何事もなくやり過ごしていたのですが、何も考えずに取り敢えず入った会社なので思い入れもなく目的もないので徐々にモチベーションが下がっていきました。

辞めたい。やりたくない仕事なんかしたくない。

朝早くに出て夜遅くに帰り、家では寝るだけの生活。

いつも遅くまで仕事をして家族と過ごす時間のなさそうな上司、自分も10年,20年後にはこうなるのか、そして辞めれずに自分のやりたいことも出来ずに死んでいく。

 

「自分は今何やってるんやろう」こんな疑問が仕事中ずっと頭の中を駆け巡っていたある日、体調を崩して休職しました。

結局、自律神経失調症の診断を受けて、体が完治する目処も立たずそのまま退職。

FXで貯金300万円をほとんど失う

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実は、会社を退職する1年ぐらい前から副業で輸入転売を始めてました。しかも、それがトントン拍子に上手いこといきコンスタントに月収50万円ほど稼いでいました。

しかし、前述の通り体調を崩してしまい、手付かずになってしまい輸入転売の売り上げはみるみるうちに落ちていきました。

もちろん労働収入もないのでやがて収入は0円に。。。

 

何かお金が入ってくるものはないかと考え、絞り出した答えはアメリカ留学の時に出会ったFXでした。当時は外に出るのも嫌だったので、働くという選択肢は考えになく家で簡単にできること。

それがFXだったのです。

スマホでトレードするだけなら寝ながらでもできますからね。

 

高校でFXに出会い、大学で実際にトレードを始めていましたが、その時は数万円の少額で遊び程度にやっていただけです。

会社員時代の貯金と輸入転売で作った資金がある僕は、大きなロットで適当なトレードをしていました。

当時はロット管理さえ知りませんでした。

もちろん勝てるはずもなく30万、50万、100万とロスカット(強制決済)と入金を繰り返し、最終的には300万円あった貯金のほとんどをFXで失ってしまいました。

君たちの未来はまだ白紙だ

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貯金300万円を失い、打ちひしがれていた。

本当にここで終わったと思った。

 

あーどうしようと考えていたら、ふと自分の部屋の机の棚にあった“Back to the Future”の3部作のDVDボックスが目に入ってきた。

久しぶりに観てみようとディスクをパソコンに入れた。

あっという間に最終章のパート3に突入。

物語の最後で主人公マーティの相棒であるドク・ブラウンが言った言葉に衝撃を受けた。

“It means your future hasn’t written yet. No one’s has. Your future is…whatever you make it. So make it a good one”
(君たちの未来はまだ白紙ということだ。誰のだってそうだ。自分の未来は自分で切り開くものなんだ。だから君たちも良い未来を作りたまえ。)

いつもは何気なしに観ていたシーンが当時の僕にはグサッと突き刺さった。

このセリフを聞いた途端にいろんな思いが込み上げてきて、窓の外を眺めながら深いため息をついた。

 

この時、僕はまだ白紙の未来を絶対に“good one”にする決意をした。

 

まさかここで子供の頃から好きな映画に助けてもらえるとは思いもしませんでした。

 

それからはFXで稼ぐことだけを考え、寝る暇も惜しんでチャート分析の勉強をしました。

結果、今ではFXで月利20%をコンスタントに出しています。

初心者から始めるFXトレード講座まとめ 初心者から始めるFXトレード講座まとめ

 

ご覧の通り、ここまで寄り道ばかりの人生です。しかし、普通の人生を歩むよりは、山あり谷ありの方が絶対良いと自分に言い聞かせてます。

僕は根っからの社会不適合者です。すでに高校の時から周りに言われていたのですが、組織に向いてなさすぎます。

世の中舐めてる甘ったれ野郎です。ほんとに。ですが、こんな甘ったれ野郎でもちゃんと生きていけてるのです。

 

このブログを通して

  • 人生の路頭に迷っている人、会社に行くのがイヤな人、自分のやりたいことがわからない人へ自分の生き方を見つけるお手伝い
  • 同じようにフリーランスで働いている人との繋がりを持つ

ができたらなと思います。

 

1度きりの人生何でもやったもん勝ちです。

あなたの人生の主人公はあなたです。

自分の未来を“good one”にしちゃいませんか!?

 

最後までご覧頂きありがとうございました!!

BEST WISHES TO ALL!!

好きな言葉

If you can dream it, you can do it. (by Walt Disney)

If you put your mind to it, you can accomplish anything. (by Marty Mcfly from Back to the Future)

Happiness only real when shared. (by Christopher McCandless from Into The Wild)

 

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