LINE@ご登録で「初心者がゼロから始めるFXの教科書」プレゼント中!!

格安SIMに乗り換えて固定費を減らそう【学校では教えてくれない節約の話】

格安SIMで固定費削減

投資で不労所得を得るためには大きな運用資金が必要です。

まずは、簡単にできる「支出を減らす」ことから始めましょう。

支出を減らすには、割合の大きい固定費の見直しが効果的です。

投資には種銭が必要

「不労所得がいくらあれば労働から解放される?【学校では教えてくれないセミリタイアの話】」でお伝えした通り、毎月20万円の不労所得を得るには年利20%の運用で1500万円の資金が必要です。

もう少し現実的な数字にすると、毎月10万円の不労所得を得るには年利10%の運用で1500万円必要です。

1500万円の大金を貯めるには、毎月5万貯めても25年かかります。

まずは、毎月の支出から見直していきましょう。

 

話がそれますが、僕がしているFXのデイトレードなら元手が少なくても大丈夫です。

5万円~10万円からスタートできます。

チャートを分析する勉強に最適なので、トラリピやトライオートなどほったらかしの運用でも活かせます。

なぜ支出を減らすのか?

投資の資金を貯めるには下記の4つの方法があります。

  • 給料アップ・・・昇給率が低い
  • 副業で稼ぐ・・・正しい知識を得て効果が出るまでに時間がかかる
  • 投資で増やす・・・同上
  • 支出を減らす・・・簡単で今すぐ始められる

収入を増やそうと言いたいところですが、今すぐに効果が出るかというと難しいです。

昇給率は低くいし、副業や投資は正しい知識を得て効果が出るまで時間かかります。

さらに、収入には20~30%の税金がかかってくるので、1万円を手元に残すには1万3千円稼がないといけません。

なので、簡単に今すぐ始められる「支出を減らす」からやっていきましょう。

副業や投資の勉強・実践も同時並行でやってくださいね!

ほとんどの人が間違える節約の考え方

10円安く買うために遠くのスーパーに行く、風呂の残り湯を洗濯に使う、電気をこまめに消すなどテレビ受けするような節約方法なんてのは全く効果がありません。

1週間も経てばモチベーションも下がって辞めてしまいます。

無駄な消費を見直すのも大事です。

しかし、家計の支出の中で一番最初に目をつけて欲しいのは「固定費」です。

固定費は毎月絶対に出て行くお金で支出の中で割合が大きいです。

家計の支出割合

人生で高い買い物ベスト3って何かわかりますか?

  1. (3,000万円プラス利息1,500万円)
  2. (4,000万円)
  3. 保険(生涯1,500万円)

載せてる数字は平均額ですが、総額で1億円になります。

家と車に関しては、毎月お金を取っていくから「負債」です。

これは『金持ち父さん貧乏父さん』で散々書かれています。

>>>サラリーマンがラットレースから抜け出す方法【金持ち父さん貧乏父さんに学ぶ】

マイホームやマイカーは国が生み出した「消費を促す為」「税金を徴収する為」の洗脳システムです。マイホームは買った瞬間に20%程価値が落ちます。

 

年代別の消費支出の平均額をジャンルごとに見てみましょう。

固定費削減

「その他」の部分は、人によって貯蓄や車のローンであったりするかもしれません。

意外に割合が高いのが通信費です。

ベスト3の家・車・保険から削減するのは難しい人もいると思います。

今回は、この通信費にあたる携帯代の見直しに焦点をあてたいと思います。

三大キャリアから格安SIMへ

ドコモ・ソフトバンク・auの三大キャリアを使っている人は、平均で月額8,000円ぐらい払ってると思います。

高い人だと1万5千円も払ってる人もいたりします。

携帯代は談合みたいなもので、三大キャリアのプラン料金はほとんど一緒です。

ユーザーが損をするようにできています。

格安SIMで毎月5,000円の節約!!

格安SIMの中でも安いと評判のDTI SIMで、通信料金のシミュレーションができます。

実際にやってみました。

三大キャリアを使っていて、平均の月額8,000円払っているとします。

SIMの種類は音声通話も可能なタイプを選びます。

格安SIMで固定費削減

 

データ通信量は「つかい放題」

格安SIMで固定費削減

 

そうすると、なんと毎月2,900円で済みます。

格安SIMで固定費削減

毎月5,100円の節約になり、1年間だと61,200円も削減できます。

一番安いプランだと月額たったの600円で済みます。

格安SIMは通信速度が遅い?

格安SIMは「通信速度が遅い」とよく聞きます。

確かにプランによっては、1日の最大通信量をオーバーしたり昼間などの回線混雑時は遅くなる場合もあります。

通常使うには支障がない程度です。

YouTubeなどの動画をたくさん観る人はすぐに制限がかかるかもしれません。

後述しますが、格安SIMでも通信速度が速い業者がいくつかあります。

違約金がかかる?

ドコモ・ソフトバンク・auだと「2年縛り」という謎システムよって、決められた期間以外での解約には違約金が発生します。

三大キャリアの違約金はだいたい1万円です。

実際に解約期間以外に乗り換えると、違約金の他にも費用が発生します。

  • 違約金:約10,000円
  • MNP転出料:約3,000円
  • 格安SIM発行手数料:約3,000円

合計すると、総費用は1万6千円ぐらいです。

こう見ると高く思えますが、さっきの話を思い出してください。

格安SIMにするだけで毎月5,000円は浮くわけです。年間にすると6万円。

4ヶ月も経てば元はとれるようになります。

長期で見たら断然格安SIMの方がお得な訳です。目の前の費用に惑わされないでくださいね。

おすすめ格安SIM

数ある格安SIM業者の中でも、目的別でおすすめを紹介します。

通信速度が速い

通信速度が気になる人は下記の2つがおすすめです。

三大キャリアと格安SIMの間になるセカンドキャリアという位置づけです。

それぞれUQモバイルはauのY!mobileはソフトバンクのセンカンドキャリアです。

プラン料金は格安SIMより少し高くなりますが、通信速度は三大キャリアと引けを取らない速さです。

SIMロックを外さなくていい

格安SIMが普及し始めた頃は、基本的にSIMフリーのスマホにしか対応していませんでした。

今は、三大キャリア各回線を使用したスマホでもSIMロック解除無しで使える格安SIMがあります。

mineoは、顧客満足度1位の格安SIM業者です。

ドコモ・ソフトバンク・auのどれから乗り換えても使用可能です。

一番おすすめの格安SIM

個人的にかなりおすすめなのは、U-mobileの25ギガプランです。

データ容量が大きいプランが他社より安く提供されています。

プラン 容量 月額基本料金 最低利用期間
データ専用 25GB 2,380円(SMS機能付:+150円) なし
通話プラス 25GB 2,880円(SMS機能込) 6ヶ月

通話ができるプランで月額2,880円です。かなり安いです。

このプランは、通常のU-mobileとは別のMVNEを使っていて通信速度が速いです。

(MVNEは回線網を持っている三大キャリアと格安SIM業者とをつなぐ中間業者です)

>>>U-mobile MAXはこちら

 

データ容量が大きいプランや通話し放題プランなどがありますが、ほとんどの人がそこまで使いません。

広告に踊らされずに、一度自分のスマホ料金を見直してみましょう。

>>>U-mobileで料金診断する