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FXのレバレッジとは!?ロスカット防ぐ計算方法

レバレッジ

FXの魅力の一つはレバレッジです。レバレッジのアドバンテージを活かすために理解を深めましょう。

レバレッジとは!?

レバレッジとは、その名の通り”てこ”のようなもので、少ない運用資金でも大きな金額の取引ができる仕組みのことを言います。

通常はレバレッジ〜倍といった言い方をします。

レバレッジの考え方

レバレッジをかけると、利益や損失もその分大きくなります。

わかりやすく1ドルが100円とします。

例えば、10万円の証拠金でも10倍のレバレッジをかければ、100万円の取引ができます。ロットで考えると0.1lot(1万通貨)の取引が可能です。1円上下すると1万円の利益損がでます。

また、10万円の証拠金で25倍だと、250万円の取引が可能です。ロットは0.25lot(2.5万通貨)です。この場合、1円上下すると2万5千円の利益損失がでます。

注意
1ロットが何通貨なのは業者や口座タイプによって異なります。XMでは1.00ロットで10万通貨です。

最大レバレッジと実効レバレッジの違い

最大レバレッジとは

最大レバレッジは証拠金に対して最大何倍の取引ができるかを表してます。

国内業者は全て最大25倍までです。

*2018年春以降、最大10倍に規制される流れです。

先ほどの例で説明すると、10万円の証拠金で25倍で最大で250万円の取引が可能ということになります。
ロットは0.25lot(2.5万通貨)です。

一方、XMは最大888倍です。

10万円の証拠金で888倍で最大で8880万円の取引が可能ということになります。ロットは約8.88lot(88.8万通貨)です。

両方とも実際にこのレバレッジとロットで取引をすると非常に危険な状態です。ちょとの値動きでロスカット(ポジションの強制決済)されます。

実効レバレッジとは

実効レバレッジは証拠金に対して実際何倍のレバレッジで取引を行なっているかを表します。

実効レバレッジの計算には最大レバレッジがいくつかは関係ありません。

【実効レバレッジの計算式】

ポジション評価額(取引量×現在レート)÷ 有効証拠金(有効証拠金+評価損益)

例えば、1ドルが100円の時に1ロットポジションを保有していて、有効証拠金が10万円とした場合、計算は下記の通りです。

10万通貨 × 100円 ÷ 100,000円 = 100倍

このように自分で実効レバレッジをコントロールして、資金管理、ポジション管理を行う必要があります。