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トラリピの決済トレールは設定するだけで16%も利益が増える!?

トラリピ決済トレール

FX相場の80%はレンジですが、各国の政治・経済の変化によって一気にトレンドが発生する場合があります。

レンジ相場に強いトラリピは、一方通行になるトレンド相場での取引機会損失や利益の取りこぼしてしまいます。

しかし、決済トレールを設定することで、トレンド相場でも利益が伸ばせるようになります。

決済トレールの仕組みと実際どれだけ利益が増えるのか見てみましょう。

トレンド相場で利益を伸ばす決済トレールとは!?

決済トレールは、トラリピと同じようにマネースクエアが特許を取っているトラリピ専用の機能です。

トラリピは、値動きが上下するレンジ相場に注文を仕掛けることによって利益を積み上げる発注方式です。

そのため、トレンド相場で利益を伸ばすことが不可能でした。

トラリピ決済トレール

 

決済トレールでは上昇トレンドが発生した時に、決済価格も同じようにトレンドについていきます。

トラリピ決済トレール

結果、トレンド相場でも利益の極大化を狙うことが可能となります。

決済トレールのキーワードは「トリガー価格」

トリガー価格とは、決済価格が移動するきっかけとなる価格のことです。

このトリガー価格に達するごとに、トレンドに合わせて決済価格が移動していきます。

トラリピ決済トレール

 

上の図の例だと、下記のようになります。

トラリピ決済トレール

 

例えば、ドル円でレートが100円の時に買いが発生するように注文を仕掛けたとしましょう。

利益幅が1円の場合、決済価格は101円です。

>>>トラリピの利益幅はいくらがベスト?【通貨ペア別】

 

決済トレールを設定していない場合は、レートが101円になった時点で、売りで決済されます。

決済トレールを設定している場合は、トリガー価格に達して初めて売りの決済注文が入ります。

トリガー価格の値幅は0.2円(固定)ごとに自動設定されるので、101.2円になると101円での決済注文が入ります。

101円では決済が成立されないので、101.1円まで上がってそのまま下がった場合には、利益を確定できません。

決済トレールONとOFFの違い

決済トレールON:トラリピ設定と同時に決済注文が入る

決済トレールOFF:レートがトリガー価格に達した時に決済注文が入る

決済トレール設定で利益が16%も増える!!

はたして、決済トレールの効果はいかほどなんでしょうか?

ありがたいことにマネースクエアが検証した結果を掲載しています。

バックテスト期間は2012/1/2〜2014/12/31の3年間です。

バックテスト設定詳細

通貨ペア:NZドル

通貨数:0.1万通貨

売買:買い

レンジ幅:65.00〜85.00円

トラップ本数:41本

利益金額:500円

 

バックテストの結果はこちら!!

【決済トレールあり】 【決済トレールなし】
500円を積み重ねた回数:220回 500円を積み重ねた回数:220回
利益確定の合計金額:156,000円 利益確定の合計金額:135,500円
スワップの合計金額:19,252円 スワップの合計金額:18,405円
利益の総額:178,252円 利益の総額:153,905円

なんと決済トレールを設定しただけで、16%も利益が増えています!!

トラリピ設定時のクリック1回で利益が16%も増えるなら設定しない理由がないですよね。

ノブのトラリピ設定では決済トレールは常にONです。